【独想文庫】Reading Thinking Ringing's…

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子供の育て方を見直して欲しいって話

 前置き

衝動的に書き始めた。

 

10代というのは人生において特に10代を終えた後の人生を決めるほどの大きな年齢だと思っている。

もちろん、10代になる前も人生を決めるとは思うが、10代は特に将来を揺るがす大事な時期だと思う。

 

思春期、反抗期、青春。

様々な情報、様々な壁、様々な関係と対峙しなくてはならないタイミングが多いのが10代だ。

どれもが新しく、どれもが一筋縄では結論の出せないような事ばかりだ。

 

学校ではそう熟している子がいれば、まだ未熟な子がいる。

まだ自分の判断が大人に肯定されないし、自分の行動にも限界がある。

自由はどこだ? 我慢が出来ない!

 

行動するにも思うように手に入れることもできない。会話しようにも感情を表す言葉すらままならない人もいるだろう。

 

10代というのはそういうモノだ。

もちろん、不自由もなく生きている子もいるだろう。

だが、将来が不自由のない人生を送っているとは限らない。

むしろ、10代に不自由のない人生を送っている子の方が将来生きていて不便さを感じる規模が不自由を感じてきたこと比べて大きい事だろう。

 

理不尽こそが人を強くさせるだろうと思う。

(意図的、過度な理不尽は別だ)

理不尽に出会った時、子供がどう対応できるかが、そこはやはり親や周りの大人の役目だと思うのだ。

 

 本題

 

親がどれほど大変なのか正直まったく分からない。

これっぽっちも分からない。

が、だ。

子供は迷子だ。

道にではなく、周りの未知に。

 

親になると、大人になると見失い、目の前の事態を簡単に済ませようとすると思う。

忙しいと思う。仕方ない。急ぐことは子供の頃からの名残だ。誰だって解決を急ぐ。

しかし。しかし、だ。

 

それら、あしらうだったり、適当なふるまいは子供に影響を与える。

 

良い方向に動くこともあれば、悪い方向に影響がある。

 

10代は特に個性が育つ時期だ。

毎日オモチャに向かう子供。

「そんなのやるな!」と言わずに存分に考えさせてあげて欲しい。

興味を思春期に何かへ没頭させる気持ちの邪魔をしてしまうとその後、ダメだったら簡単に諦めてやめてしまうというクセがついてしまう。

人生において思うように生きようにも諦めグセがついて思うように生きられないという沼に子供を落としてしまう。

 

何かに没頭する、という事はゴールに辿りつく手前だ。

ゴールに辿りつく前に止めさせるという事は、達成感を得ることができない。

 

『達成感』

これは子供時代にとても大事なテーマだ。

達成感をどれくらい感じているか、どれくらいの壁を乗り越えての達成感かによって人生に対しての意欲が変わってくる。

 

達成感を感じると人間は『ドーパミン』を分泌する。

 

ドーパミンには、集中力、幸福感やポジティブにさせる効果がある。

つまり行動するという事に意欲的になるってことだ!

新しい情報にも注目するようになり、新しい情報は脳に刺激を与える効果がある。

そして、その刺激はまたドーパミンを分泌させるだろう。

そして行動力も上がる。

子供のうちに集中力を上げておくと、諦めたり、作業を投げ出すといった時間を無駄にするようなことはなくなる結果が出るだろう。

 

この効果を持続、成長させるためにいくつか注意事項を出しておこう。

 

1、『大きな声で怒らない』

 感情に恐怖の刺激を与えてむしろ委縮して自己主張もしなくなる(大げさに言うと、ね)

 起こるときは、本人の危険を守るときだ。親、大人が自分勝手な理由で怒るような事をすると理由が分からず説得しようとすると同じように自分勝手な考え方になってしまう場合がある。

脳が活性化する上手な子供の叱り方 「大声で怒る」のは要注意 - ライブドアニュース

もし間違って怒鳴ったりしたときはその後に謝ろう! 謝れる大人を見習って子供も自分が間違ったとき間違いと認められる子供になるんだ!!

 

2、『褒める』

 良い事をしたときに褒めるとこれまたドーパミンを分泌させる。そして、子供時代は褒められたことによって褒められたことは生涯継続するようになる。テストで良い点を取った時、お手伝いした時等々。

 良かれば優しく撫でて上げよう。人の手に撫でられると人のぬくもりを感じられる。そうすると優しい人にも育つぞ!

ホメは人の為ならず~褒めることの効果~ : パーソルラーニング株式会社

 

3、『殴らない』

 人間として当然のことだ。暴力はどんな場合でもダメだ。殴ると、脳の細胞を殺してしまうからだ。判断能力にも、大きな問題が生まれる。ゼッタイに、ダメだ。

 実は子供の頃の暴力が将来の病気にもつながってしまうっていう恐れもあるんだ。

教育コラム えっ、脳細胞って死ぬの?|加藤学習塾 【岡山県岡山市の進学塾】

 

4、『悪口は言わない』

 子供の前で悪口は言わないでくれ。子供は語感に敏感だ。

 結構成長過程で親の言葉遣いは影響される。平和な世界だけを見せよう!って話ではなく、尊敬されるべき親、大人が建設ではない話はしないのが大切ってことだな。

 そういうのを恐れてトラウマになって自分を正直に話せなくなってしまう事があるんだ。

 

5、『笑顔』

 笑顔は大事だ。子供にだけではなく、誰にでも。

 笑顔を子供に見せると同調して子供も笑顔になる。

 子供のうちに継続していると降格が上がり表情も良く美人さんになるだろう!!

 幸せにさせる魔法なんだ!!笑顔は!!

笑顔のもたらす効果 〜【嬉しいから、笑う】のではなく【笑うから、嬉しい】ことが訪れる〜|yoko|note

 

6、『音楽』

 音楽、音にはドーパミンを分泌させるという効果がある。

 ドーパミンについては、もう説明はいらないね?

 音楽は大事なんだ。

 例としてこの曲をおススメするよ。

 歌物じゃないけど、聴いて落ち着く音楽さ。

Late Night Guitar

Late Night Guitar

  • アール・クルー
  • ジャズ
  • ¥1426

アールクルーのアルバムは前楽曲良いぞ!!ごり押しだ!!

優しい歌だったらBUMP OF CHICKEN もオススメだ。

Cosmonaut

Cosmonaut

音楽で脳を活性化!注目され始めた「音」の力をご紹介|コラム一覧|店舗BGMを作れるアプリ OTORAKU -音・楽-|有線放送のUSENが運営

 

7、『本』

本には知識が沢山含まれている。

もちろん、会話や色んな所へ行くのも大事だ。

本には生活で知りえない感情や、考えを得ることができる。先人が書いた話だからね!

小説に限らず、専門書。

親も未知の領域で話についていけなくなっちゃうかもだけど、子供が興味を抱いている間に知識を与えておかないと知識の吸収力が低下してしまうし、知恵の使い方に偏りが出てしまう。

読書の効果は凄まじい!本を読むと得られるメリット10選 | コトビー / 本と英語のブログ

 

 まとめ

今の大人たちが、将来の大人を作っているんだな。

だから、大切に育てて欲しいんだ。

そんなことを中学生の頃思っていてね、ふと思い出して衝動的に書いているんだ、ちょっと分がおかしいおかしいところがあるとおもんだけど、ご愛嬌というところで今日はよろしくお願いしたいな。

最近は世の中混とんとしているからこういうのって結局みんなの心の根底に安らぎが無いからなのかなーと思うんだ。きれいごとに聞こえるかもしれないけどね。

もちろん、それで済ませられることではないんだ。

何と言ったって敵は感情だけじゃないウイルスなんだ。

でも、助け合いのできる人がこれから増えたら全然世界は変わるだろうね。

だから個人から変えていくんだ。個人の景色がまず明るく変われば世界だってポジティブが増えていくんだ。

始めは微力かもしれない。でもね、『継続は力なり』って言うとおり、世界の力になるんだ。幸せっていう力に。

 

ここら辺で以上なんだけど、ほんっと犯罪ってなくなって欲しいなって思うんだ。

詭弁ばっかり並べ立てたってしょうがないかもしれないけど、嫌みばっかり言っていたって世界は変わらない。動くのは自分だよ!!

 

ところで、今ビリー・アイリッシュって言うアーティストについての本を読んでいるんだけど彼女の両親とも優しいし、だけど、彼女の人生すっごい壮絶で刺激的だ!!

 

以上!!!

 

お父さん、お母さんお疲れ様!!!

休める時にはゆっくり休むんだよ!!!

読んでくれてありがとう!

 

以上!!!